いばらきお国自慢コーナー

土浦駅ビルに「いばらきお国自慢コーナー」-新たな地域特産品募集

いばらきお国自慢

土浦駅ビル2階「お菓子の久月」に昨年12月9日、久月総本舗(土浦市)が「常陸の国 いばらきお国自慢コーナー」を開設し、新たな出品希望業者を募集している。

土浦市、かすみがうら市、阿見町などの地域自慢の特産品、農水産加工品120品目をそろえる同コーナー。「駅ビルに特産品を数多くそろえる土産物店が欲しい」という消費者の声を反映して開設。地元自治体の観光・催事紹介コーナーも併設し、地域情報のPRにも力を入れる。

「風評被害などで売り上げが伸び悩んでいる地元産の商品を積極的に販売し、『元気な茨城』をPRしていきたい。今後も近隣市町村と連携し、土浦駅周辺および霞ヶ浦湖岸地域の活性化につなげていく」と久月総本舗販売統括部の佐藤孝良さん。

人気商品は、かりんと類、甘納豆・納豆類、漬物類。地元特産の農産物を使用した手作り感のある商品が人気で、生産量日本一のレンコンを使った「土浦れんこんカレー」「帆引きれんこん物語」「レンコンどら焼き(以上168円)、「霞ヶ浦サブレ」(105円)も人気が高いという。

現在、地域の活性化に前向きで商品を提案できる出品業者を募集している。出品は二次加工品が対象。

営業時間は10時~21時。

記事は「つくば経済新聞」より転載

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